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WordPress SEO HTTP Header Last-Modified

WordPress のSEO対策の1つとしてオススメなのが
HTTPヘッダー情報の Last-Modified のフィールド値です。

WordPress のデフォルトでは、Last-Modified の値が出力されない為、
記事を修正したりページを更新しても検索結果に反映されなかったり
bot に正確に収集されないケースがあります。
これでは、折角のキーワード対策も台無しになります。

各種対策方法は、ありますが WordPress のコアクラスは、
バージョンアップ時などに上書きされてしまう為、
ここでは、テーマファイルにある header.php のカスタマイズ方法を公開します。
※簡易的な方法なので全てのケースは、検証していません
※ご自身の判断で使用してください

header.php ファイルをエディターで開いて先頭のPHPタグに以下のコードを記述してください

    header('Cache-Control: private');
    $_sw = 0;
    if (have_posts()) :  while (have_posts()) : the_post();
    if ($_sw == 0)
    {
        if (strtotime($post->post_modified) < getlastmod())
        {
            header("Last-Modified: " . date("D, d M Y H:i:s", getlastmod()) . " GMT");
        }
        else
        {
            header("Last-Modified: " . date("D, d M Y H:i:s", strtotime($post->post_modified)) . " GMT");
        }
        $_sw = 1;
    }
    endwhile;
    endif;

投稿記事の場合、最初の1件目を参照し
getlastmod (現在のページの最終更新時刻)と
$post->post_modified (投稿の最終更新時刻)を比較して
最新の日付を Last-Modified フィールド値としてセットします。

確認方法:
IEで確認する場合、以下のフリーソフトをオススメします。
ieHTTPHeaders
http://www.blunck.info/iehttpheaders.html

参考:
当ホームページの場合、以下のようなリクエストレスポンスを返します。
HTTP/1.1 200 OK
Date: Wed, 23 Nov 2011 14:44:55 GMT
Server: Apache
Expires: Wed, 11 Jan 1984 05:00:00 GMT
Last-Modified: Tue, 23 Aug 2011 11:18:50 GMT
Cache-Control: private
Pragma: no-cache
Vary: Accept-Encoding,User-Agent
Content-Encoding: gzip
Content-Length: 19986
Connection: close
Content-Type: text/html; charset=UTF-8

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